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赤ちゃんのハイハイレース決定!どうやって練習する?

time 2015/09/13

赤ちゃんのハイハイレース決定!どうやって練習する?

ようやく赤ちゃんのハイハイレースにエントリーできました!短いハイハイ時期に受付が出来てラッキー♪

今回はハイハイレース本番に向けて、私の考察と我が家なりの練習方法を紹介します。

この記事の目次

ハイハイレース練習と本番は違う?

ハイハイレースのエントリーに当たって、他の方の練習と本番の様子を見てみたのですが、ほとんどの赤ちゃんは練習時の成果を出せずじまいで終わっているみたいです…

大勢の人に囲まれる

人見知りの時期と重なる生後10ヶ月ごろの最大の試練ですね。家での練習時は身近な人とでしたが、本番は見知らぬ人だらけ。

緊張して動けなくなるのは当たり前で、泣き出してしまう子も大勢です。

様子を伺い過ぎる

初めてだらけの環境で、赤ちゃんはまず回りに慣れるため?に様子を見る傾向があります。これも硬直して動かない理由のひとつみたいです。

体調に敏感

ハイハイが盛んになる生後9ヶ月~11ヶ月ごろは体調に敏感で、おむつが濡れていたりお腹が空いていたりすると途端に機嫌が悪くなってしまいます。

ママが興奮しすぎ?

動画などを見ていると多いのが大興奮のママ。必至になって赤ちゃんに叫び続けていました。普段と違う?ママの姿に赤ちゃんはきょとん…

我が家のハイハイレース練習方法

本番を想定したハイハイレースの練習方法は…

大好きなおもちゃやおやつを確認する

練習前に確認です。レース本番で誘導するための手段を決めておきます。普段から食いつきの良いおやつやおもちゃがあれば、それを使って練習するようにします。

我が家はおもちゃでは飽きやすいため、大好物のおやつを使うようにしました。

短い距離から長くしていく

一般的なハイハイレースの距離は3m~5mほど。本番の距離が確認できたらそれを目標にしますが始めは50cmなど、手を伸ばせば届くような距離からスタート。

ゴールするというよりも、ママに向かって移動することからクリアさせます。

移動することに慣れたら、少しずつ距離を伸ばしていきます。生後10ヶ月は後追いの時期でもあるので比較的簡単かもしれませんね。練習では…。

もちろんママにたどり着けたら精一杯褒め称えます(笑)これの繰り返しです!

場所を変えて練習する

家出の練習に慣れたら次は外で練習してみます。市役所などにあるベビー施設からショッピングモールのベビー施設まで。出来れば人の少ないところから始めて、徐々に人の多いところでの練習がベストかも。

ハイハイレース練習1

まずママとは反対の方向に行ったり…ハイハイレース練習2

ママの方に来たと思ったら側面を通過…

ハイハイレース練習3

あさっての方向にいる女の子にまっしぐら…。やはり環境が違うと結果も大きく違ってきますね(笑)

ママ友に手伝ってもらう

可能であれば、ママ友とその赤ちゃんと一緒に練習すると本番により近い環境を体験できると思います。

お友達と一緒に1お友達と一緒に2

…ハイハイの練習も忘れないでね(笑)

まとめ

まずは規定距離までハイハイでたどり着くことから、次は環境を変えた練習を。やれることはこの辺までですね…

ちなみに、レースによってはおもちゃやお菓子での誘導禁止や、レース中に赤ちゃんのそばに寄れない等の規約がありますので、確認して規約に沿った練習をしましょう。

ハイハイレースは競うことがすべてではないですが、せっかく出られるのであれば1等賞をとりたい気持ちはあります(笑)

勝っても負けても最高の思い出の1つになること間違いなしだと思いますが、そのための練習期間も思い出に色を添えてくれるのではと♪

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