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≪生後4~5ヶ月≫赤ちゃんのあやし方で効果があった7選

time 2015/03/21

≪生後4~5ヶ月≫赤ちゃんのあやし方で効果があった7選

0歳の赤ちゃんは1年の中でめまぐるしく興味が変化します。生後2~3ヶ月で通用したあやし方にも慣れたのか、生後4ヶ月を過ぎる頃には無反応…なんてことも。

日々精進!ということで、今回は生後4~5ヶ月に我が家で好評だった赤ちゃんのあやし方についてのお話です。

※このサイトで紹介しているあやし方は「我が家で効果があった」ものです。参考程度と解釈していただくと嬉しいです。

声を出して笑ってくれたあやし方

口を膨らませて「ブッ!」

パパママが思いっきり口を膨らませて「ブッ!」と音を立てるとキャッキャと喜んでくれます。どうやら音に反応しているらしく、こっちに向いていないときも笑っていました♪

しゃっくりのマネ

赤ちゃんがしゃっくりをしているときに、偶然しゃっくりをし返したことで発見。自分のしゃっくりには反応しないのに、人のしゃっくりには敏感(笑)こちらも音に反応するので赤ちゃんから多少離れても効果あり。

胸の上に乗せて腹筋(パパ用)

わが子とのふれあいが少ないパパにチャンスかも。赤ちゃんをお腹の上に乗せて両脇をしっかり固定、そのままゆっくり腹筋をすると…ちょうど顔が近づいたあたりでキャッキャ言ってました♪

「顔を近づけたり離したり」という方法がハマったのか、腹筋時の「フッ!」という掛け声にハマったのかは定かではないですが、パパの運動にもちょうど良いかなと(笑)

笑顔を見せてくれたあやし方

笑顔を見せてくれたあやし方

膝の上でピョンピョン

立たせると喜ぶ赤ちゃんは多いみたいですが、さらに足を屈伸させて上下に動かしているのをヒントにしました。

屈伸時をバネとみたてて、タイミングよく高い高い(低い低い)をするとたいてい泣き止んで笑顔を見せてくれます♪

ただし、立たせるときや高い高いの着地時は赤ちゃんの両脇を十分に支えてあげたほうが良いです。また、このあやし方は首が座っていること前提です

しーしーのポーズ

ベビーマッサージの一環として太ももを揉んだりお腹をさすったりしますが、その中でも1番喜んでくれたのがしーしーのポーズ。

言葉に表すと表現しづらいですが(笑)簡単に言えばおむつを取り替えるときのあのポーズです。足を持ち上げるというよりも、足の裏に手のひらを当てて、押したり押し返されたりという繰り返しです。

一人遊びで興味を持ったもの

一人遊びで興味を持ったもの

くるくる回すおもちゃ

バウンサーに乗せて目を離すと必ず聞こえる「ガラガラガラ…」

そっと覗いてみると、手でくるくる回すおもちゃに見事にハマっています(笑)笑っているわけではなく目は真剣そのもの。

ガラガラの起き上がりこぼし

じぃじがプレゼントしてくれたガラガラを内蔵した起き上がりこぼし。短時間ですが一生懸命「バシバシたたいて(笑)」遊んでくれています。ガムランボールに似た音は大人でも聞いていて癒されますね。

じぃじありがとう^^

あまり喜ばなかった代表的なあやし方

試してみたけど我が家ではあまり効果がなかったあやし方も紹介します。もしかすると今後通用する時期がくるかもしれませんが…

うつぶせ

うつぶせは喜ぶときと苦しんでいるときに分かれました。ニコーっとしてくれるときは「がんばれー!」と手をたたいたりしますが…

反対に「ウー…」とうなっているときはサッと別の遊びに切り替えます。

いないいないばあ

生後2~3ヶ月のとき撃沈した「いないいないばあ」は生後4~5ヶ月でも反応はイマイチ…。

特にいないいないした後「ばあっ!」のときに、あさっての方向を見ている赤ちゃんにはやりきれないところがあります(笑)

ビニール袋カシャカシャ

店頭にある赤ちゃんのおもちゃに書いてあったので、おもちゃは買わずに(笑)家のビニール袋でカシャカシャと試してみました。

カシャカシャカシャ…。うん、イマイチ。

まとめ

かなり個人的な好みも出てきてますが…(笑)新生児や生後2~3ヶ月と比べると、一気にあやし方の範囲が広がりましたね♪これは視力がついてきたことや、周りへの関心が高まったことがきっかけのようです。

出産祝いなどでおもちゃをもらった方は、このあたりから活用できると思いますよ。

範囲が広がる一方で注意したいのが「赤ちゃんへの負担」。今回紹介した「膝の上でピョンピョン」や「うつぶせ」は筋肉が未発達の赤ちゃんにはきついとも言われます。

我が家では負担の危険性がある遊びについては赤ちゃんをしっかり観察して加減するようにしてます。力んでいる、うなっているようならば負担と考えますし、喜んでいるようならもう少し続けてみます。

これについては様々な意見があるようですが、ウワサや経験談よりも根拠のある回答。不安に思うのであればインターネットや友達伝いに調べてヘタに意識するよりも、かかりつけの医者に相談するのが1番早いです♪

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