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年間100万円!育児にかかる出費はバカにならない

time 2015/08/09

年間100万円!育児にかかる出費はバカにならない

赤ちゃんの育児費用はどのくらいかかるのかな?と思ってふと調べると年間平均100万円という数字が出てきました…

0歳~6歳までに毎年かかる費用はいくら?

今回調べたのは内閣府の「子育て費用に関する調査」というもの。要は国の統計値ですね。項目別に説明していきます。

 ※単位は万・千単位切り捨て・「お小遣い/通信」は1円単位切り捨て

 衣類
雑貨

医療
教育行事貯金
保険
旅行
レジャー
お小遣い
通信
0歳3112615225150円91万
1歳2216132229290円84万
2歳19201921912340円92万
3歳15223141812710円102万
4歳152343418131380円116万
5歳132443316142090円113万
6歳142644316152620円118万

衣類費や生活雑貨費

赤ちゃんの服や生活雑貨などは、やはり0歳児が一番多く、年齢が増すごとに減少していってます。

これまでなかったものを揃える必要があるためですが、第2子の場合はおさがりが使えますのでかなり安くなると思います。

食費や医療費

よく食べる子は良く育つ。母乳の割合が減れば食費は増します。成長するごとに食べられる量も増えていきますのでどんどん食費が増えることに。

医療費は乳幼児医療費助成があるため、かなり抑えられるようです。

教育費

教育費は保育園、幼稚園と施設を活用するため年齢が増すごとに費用も増していきます。0歳児でも6万円とあるように、近年では0歳教育も浸透してきているみたいですね。

行事費

出産内祝いやお宮参り、初節句などが0歳時に集中するため、必然的に高くなっていることが分かります。

貯金や保険代

学資保険や預貯金は0歳が一番大きくなっています。多分ですが、初めにまとまったお金を入れておき、年々コツコツと…トいう家庭が多いのではないでしょうか。

旅行やレジャー費

赤ちゃんのうちは無理に遠出ができないことから、初めは少なく年齢が増すごとに増えていく傾向がありますね。この項目は家族の好き嫌いがありますのであまり参考にならないかも。

お小遣いや通信費

ビックリしたのが0歳児でもお小遣いが発生しているところ。しかも年間150円は可愛いですね(笑)

近年は防犯のためか、物心付いたときから携帯電話を持たせているケースが多いようです。

まとめ

調べると今後の準備がしやすくなりますが、調べている最中のテンションの下がり具合も相当でした(笑)

あくまでも参考値ですが、毎年100万円は用意できる環境に持っていかなければ!これを基準に家計の見直しをしてみるといいかもしれないですね♪

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