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上気道炎の特徴と対処

上気道炎は咽頭や扁桃腺が炎症を起こす状態です。のどの奥、気管支の手前にある上気道が赤くはれ上がり、食事が困難になってしまいます。

上気道炎

  • かかりやすい時期…生後6ヶ月~
  • 主な症状…のどの痛み、せき、頭痛、発熱

急性咽頭炎

かぜの一種でアデノウイルスなどに感染することが原因です。のどの奥がはれ上がり、息が吸い込みずらくなるほか、激しいせきや鼻水、発熱を伴います。

扁桃炎

39度~40度の急な発熱が出てのどの痛み、頭痛を伴います。

急性咽頭炎よりも症状が重く、首やあごの下にあるリンパ節にまで晴れが広がり膿がつくこともあるほか、全身のだるさや関節痛の症状も。

ホームケアと対処

上気道炎は細菌が原因の場合とウイルスが原因の場合に分かれます。それぞれに対応した治療法があるため、まずは受診して医師の判断を仰ぎましょう。

ホームケアでは喉に負担がかからない環境づくりが必要です。空気が乾けばせきが出やすくなるので加湿器などで保湿を。

のどの奥が炎症している状態なので硬いものや熱いものは受け付けにくいです。柔らかいゼリーやスープなど冷たく水分の多い食事に切り替えましょう。

※症状が見極められないときは早めにかかりつけの病院に電話を。休日や深夜の急な症状の場合は「#8000」(厚生労働省小児救急電話相談)に相談しましょう。

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