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ベビーシートを嫌がる赤ちゃんには6つの原因がある!?

time 2015/06/29

ベビーシートを嫌がる赤ちゃんには6つの原因がある!?

ベビーシートを嫌がる赤ちゃんは結構いるようです。我が家でも生後2ヶ月~3ヶ月頃まではすぐに寝入ってくれてたので安心してました。

しかし、成長すればするほど、ベビーシートを嫌がってぐずりや大泣きが増えた気が…と言うわけで、今回は赤ちゃんがベビーシートを嫌がる原因を探ってみました♪

この記事の目次

赤ちゃんがベビーシートを嫌がる6つの原因

体がシートにしっかりはまってない

まずはベビーシートに乗せた時点の原因から。大人でもイスにお尻をしっかり固定させなければ段々疲れや違和感を感じると思います。

赤ちゃんも同じく、ベビーシートのお尻を入れる箇所(一番深い部分)にしっかりお尻を固定させていないと違和感⇒不機嫌⇒ぐずりにつながるようです。

シートベルトがゆるい

ベビーシートを嫌がるのはシートベルトの締め付けが強いから。と考えてしまい、ついつい緩めてしまうことで走行中にだんだんと着座位置がずれていき、赤ちゃんは不機嫌になっていきます。

同時に万が一の事故にもしっかり対応できなくなる可能性がありますので、シートベルトを緩めるのは控えたほうがよさそうです…

動き足りない・遊び足りない

多分、我が家はこれが原因かと(笑)赤ちゃんが寝返りできるようになると自由に動きたがります。そんな時期に自由に動けないベビーシートは相性が良いとは言いがたいですね。

この原因の対処法は、出発前に十分に自由にさせること!でしょうか。ただし、底なしの好奇心をもった赤ちゃんを満足させるには相当の時間がかかる場合も。

もし時間がないようでしたら、おもちゃやおしゃぶりなど一時しのぎでも意識をそらせるものを持っていったほうがいいかもしれませんね(個人差はありますが)。

また、冬場は推奨できませんが少しでも動きやすいように、重ねる予定の服は初めから着せず、必要に応じて重ねたほうがベター。

外の景色が見えない

動けない赤ちゃんにとっては外の景色を見るのが唯一の楽しみ?我が家でも外を眺めているときだけはぐずったりしませんでした。

逆に紫外線が気になるからとカーテンなどで隠してしまうと、赤ちゃんの走行中の楽しみが一つ減ってしまうことに。タイミングを見て直射日光が当たらないようであれば外の景色を見れるようにしたほうがいいかもしれないです。

暑すぎる・寒すぎる

車で目的地に着き、赤ちゃんをベビーシートから降ろすと夏場でなくても汗でぐっしょりの場合もあります。

赤ちゃんは大人より汗っかき、ぐずったり泣いたりすると余計と汗をかきます。さらにぺビーシートの密着度、服の重ね着も影響すると…

我が家ではベビーカーに使っている保冷シートを活用することで、いくらかましになった気がします。保冷シートは吸汗性の高い素材がオススメ♪

お腹が減っている

何で泣いているのか分からない!と迷ったときに、意外と空腹が原因だったりします。パパママの息抜きも兼ねて一旦休憩をとり、赤ちゃんに食事を与えてみては?

特に母乳はリラックス効果も高く、家と同じく飲んだ後は寝てくれる可能性が高いです。

まとめ

今回は6つの原因をあげましたが、これを解決させても100%赤ちゃんを落ちつかせられる保証はないです(キッパリ)。

赤ちゃん次第なので、どうあっても泣き止まない場合はただニコニコしていることしかしてやれませんが、やらないのとやるのでは明らかに赤ちゃんの機嫌に差がありましたよ♪

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