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≪生後0ヶ月≫赤ちゃんの沐浴 もうあせらない!9つの手順

time 2015/01/14

≪生後0ヶ月≫赤ちゃんの沐浴 もうあせらない!9つの手順

生後0ヶ月の赤ちゃんをきれいに保つために必須の沐浴。
病院では助産師さんがあれだけスマートに行っていたのに

なんで私がやるとこんなにうまくいかないんだろう…

今回は沐浴でもあせらない、助産師さんも納得の沐浴方法を紹介します。

 

沐浴の基本は「上から下に」

まずは赤ちゃんをベビーバスに、驚かせないよう「足からゆっくり」入れます。

この時、沐浴布を広げて胸の上に乗せ、さらにパパママが
胸の上に手をのせてあげると赤ちゃんの不安も消せますよ。

 

赤ちゃんの顔を洗う

まずはお顔から。赤ちゃんの首をしっかりと支えながら、
反対の手の人差指にお湯を含ませたガーゼを巻き付けて

  1. 目頭・目尻
  2. 額の中央から鼻筋
  3. 額から左右のほっぺ
  4. あご
  5. 耳のひだ・耳の裏側

という順番で拭いていきます。
お湯だけでも皮脂汚れはしっかりと落ちますので
初めのうちは無理に石鹸で顔を洗う必要はありません。

言葉の通じない赤ちゃんはタイミングよく目や口を閉じる
ことができませんので、一気に顔全体にお湯をかけるのは禁物です。

 

赤ちゃんの頭を洗う

お湯で頭を濡らして、泡立てた石鹸を付けながら頭を洗っていきます。

髪よりも髪の生え際、頭頂部、後頭部にかけて
優しく手早く洗っていきます。

すすぎはお湯をたっぷり含ませたガーゼで流します。
石鹸を洗い流せたら、残った水気が冷えないうちに
絞ったガーゼで頭の水気を拭き取ってあげましょう。

 

赤ちゃんの腕とお腹を洗う

顔や頭よりも簡単♪腕やお腹を洗っていきます。

まずは腕から、肩から手先にかけて石鹸の泡で洗います。
「脇の下や手のひら」には垢が溜まりやすくなっていますので
しっかり洗ってあげてください。

 

次は赤ちゃんのお腹。
手のひらで「の」の字を書くようにお腹を撫で洗いします。

へその緒が取れきっていない場合は
無理に引きはがそうとはせず、周りについた血のりなど
の汚れだけをきれいに落としていきましょう。

 

赤ちゃんの背中を洗う

意外に手こずるのが赤ちゃんの背中洗い。

まずは、赤ちゃんをひっくり返します。
洗う方の手を脇の下に潜り込ませて腕の付け根を下からつかみます。

首と腕をしっかり支えたまま、赤ちゃんを
ひっくり返しうつぶせ状態にします。

この時、赤ちゃんの顔がお湯につかないように気を付けてくださいね。

 

腕の付け根を持った手だけで赤ちゃんを支えることが出来たら
反対の手に石鹸を付けて、首の後ろから背中を洗っていきます。

 

赤ちゃんのおしもを洗う

うつぶせ状態のまま、赤ちゃんのお尻に円を描くように洗います。
割れ目は人差し指か中指を差し入れて洗います。

このとき爪がささらないように気を付けてくださいね。

 

赤ちゃんの首をしっかり支えてひっくり返し、
初めの仰向け状態に戻したら、次にお股を洗います。
太ももの付け根部分などは垢が溜まりやすいので念入りに。

男の子の場合

おちんちんと玉袋を持ち上げて親指と人差し指を使って洗います。
見えない、隠れているところほど汚れが溜まりやすいです。

女の子の場合

割れ目やひだの表面を前から後ろに、指の腹を使って洗っていきます。

 

赤ちゃんの足を洗う

最後は赤ちゃんの足を洗います。

これまでの部位の中では難易度も低いですが、
関節部分の閉じているところは洗い残しやすいので注意してください。

 

上がり湯をかける

全身が洗えたら沐浴終わりの準備をします。

桶や洗面器などを使って「沐浴時とは別のきれいなお湯」で
上がり湯をかけてあげましょう。

新しいお湯を使うため、熱すぎないか確認してからかけてくださいね。

お腹から胸のあたりにかけてあげるだけでOKです。

 

バスタオルで水けを拭いて手早く着替える

赤ちゃんの全身が覆えるようなバスタオルでくるみ、
顔と手、全身をバスタオルの上から押さえるように拭いていきます。

関節の裏側、おちんちんや玉袋の裏側、耳の裏側など
表からでは拭き取りにくい場所も忘れずに。

 

拭き取りが終わったら、用意してあるお着替えを
手早く着せていきます。

 

 

お疲れ様でした♪これで沐浴は終了です。

沐浴時はぐずる赤ちゃんが多いようですが、
基本は胸や肩に沐浴布をかけてあげる。

これで安心感を与えて落ち着くケースがほとんどです。

 

我が家ではパパが沐浴係ですが、初めは顔を洗うためにまず
お湯をかけて石鹸で洗ってと…

大人と同じ手順でやるものだから、赤ちゃんは大泣き!
「顔が一番難しい」とぼやいていました(笑)

手順にある通り、顔は無理にお湯をかける必要はありません。
石鹸も使わず「ガーゼに含ませたお湯」のみで
丁寧に汚れを落としていってくださいね♪

 

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