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赤ちゃんの免疫力はどうやって育む?5つの方法と1つの注意点

time 2015/10/21

赤ちゃんの免疫力はどうやって育む?5つの方法と1つの注意点

赤ちゃんの免疫力はどうやってつけていくんでしょうか?様々な病気に対して抵抗力をもつためにやってあげたいこと、気をつけることをまとめてみました。

免疫力次第で病気に強く便秘にも強く

赤ちゃんが始めてもらえる免疫力はママの胎内や母乳からですが、それも生後6ヶ月くらいで切れてしまいます。

次にもらえる免疫力は予防接種ですが、これは抵抗できる病気が限られています。といっても重大な病気が対象なので任意接種も含めてぜひ受けておきたいところ。

問題なのはもらえるかどうかは普段の生活次第、という免疫力。これは風邪症候群をはじめとするかかりやすい病気や便秘などにも影響が出てきます。

便通でわかる?免疫力の程度

これは赤ちゃんに限ったことではありませんが、免疫力の程度を測るなら腸の健康を参考にすると分かりやすいです。

善玉菌が有利であれば便秘もなく、うんちのにおいも抑えられます。善玉菌は腸に限らず体中の抵抗力を保つ存在。ちょっとした病気をはね除ける力を持っています。

関連:我が家の赤ちゃんの便秘改善奮闘記(前編)

赤ちゃんに免疫力を付ける方法

ママの母乳でもなく、予防接種でもない。日常の生活で免疫力をつけるための方法です♪

微生物や細菌に触れさせる

一見危険な捉え方かもしれませんが、予防接種も細菌やウイルスを体内に取り込ませて抵抗力をつけさせる方法です。

予防接種で取り込めない他の抵抗力は、日常で取り込ませます。ばい菌が気になるからといって過度に殺菌消毒にいそしんでいてはいつまでたっても抵抗力が付かないんです。

外で遊ばせる

お散歩程度の簡単なものでもかまいません。家の外の空気に触れさせるだけでも免疫力は育まれます。空気中にも抵抗力の源になる微生物や細菌は無数に存在しますから。

むやみに熱を下げない

風邪などで発熱した場合、とりあえず熱を冷まさないと!と思うかもしれませんがこれは逆効果にもなりかねないんです。

発熱は体内の抵抗力が働いている状態です。いわばウイルスや細菌と戦うための支援のようなもの。むやみに熱(戦意)を下げてしまっては治るものが長引いてしまうことも。

参考:赤ちゃんの発熱対処!ただ冷やすだけはNG?

笑う

笑う

ホルモンに関するお話ですが、ほめられたり笑ったりすることで病気に対する免疫力をUPさせるホルモンが分泌されます。

逆にストレスな状況を作り出してしまうと免疫力をDOWNさせるホルモンが分泌されます。赤ちゃんにも大人にも万人に通用する方法なので親子共々笑顔の絶えない生活。これが一番ですね。

ベビーマッサージ

免疫力を体中にいきわたらせる道をスムーズにほぐす効果があるのがベビーマッサージ。身につけた抵抗力をしっかり働かせるのにも一役かっているんですね♪

何事も適度が重要

身近で抵抗力をつけるためには微生物や細菌に触れさせることが重要。とはいっても過度に捉えるとこれまた逆効果にもなるんです。

例えば花粉症やアレルギー。これらは抵抗力がつきすぎて敏感に反応するようになった結果の症状でもあります。

無菌という状態を続けなければ良いわけなので、普通に散歩している最中にちょっと植物に触れてみる程度でも十分免疫力は育まれますよ♪何事も意識しすぎは良くありません。

まとめ

免疫力はいわば保険のようなもの。種類が多ければそれだけ万が一に備えることが出来ます。

わが子を鍛えるというとちょっと厳しいイメージがありますが、わが子の免疫力を鍛える意味でもぜひ試してみてください♪

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