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赤ちゃんが窒息!?寝返りで気をつけたいポイント

time 2015/03/15

赤ちゃんが窒息!?寝返りで気をつけたいポイント

生後4~5ヶ月になり首が座ってくると寝返りをする事が増えてきます。くねくねと動いて知らぬ間に大移動している場合もありますね。

そんな習性から気をつけなければいけないことがあります。

今回は寝返り時の注意点についてのお話です。

この記事の目次

寝ている間も激しく動く

起きているときもしょっちゅう手や足をバタバタさせる赤ちゃん。愛らしい一面ではありますが、これは寝ているときも無意識に動かしています。

大人のゆっくりとした寝返りと違い、赤ちゃんは相当激しく動くため、12時の方向から3時の方向に向いていたなんてことも…

窒息の可能性

この激しく動き、寝返りをした先にあるものに注意が必要です。

柔らかくて形状が変化しやすいものが1番危険。例えば何らかの動きでタオルが顔の上にかぶさることもあるんです。これが運悪く鼻や口を塞いでしまい、窒息を招いてしまうんです…

寝返りによる窒息を防ぐために

ベッドでも布団でも対応は変わりません。とにかく物を置かないことが1番の対処法になります。ぬいぐるみはもちろん、枕の替わりに使っていたタオルも危険度は高いと思います。

我が家ではドーナツ枕を敷いて寝かせていたのですが、1時間もしないうちになぜかドーナツ枕が顔の上にかぶさっているという事件がありました。そのほか、ソファーのクッションの下にもぐりこむように移動していたり…

幸い窒息には至りませんでしたが、赤ちゃんも声を出さないため発見しにくいものでした。

まとめ

動く機能は発達しても危機管理能力は無いに等しい赤ちゃん。

布団の周りに物を置かないことも大切ですが、できれば寝る時は目の届く範囲にいてあげたいものですね。

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