2015/04/05
赤ちゃんがハイハイできるようになると目立ってくるのが膝の黒ずみだと思います。もちろんいたずらも目立ちますが(笑)
この膝の黒ずみ、赤ちゃんが痛々しいと嘆くママもいるようですが、身体的にはそこまで気にする必要もないようです。
今回は赤ちゃんの膝の黒ずみについて、ケア方法も踏まえてのお話。
この記事の目次
赤ちゃんの膝の黒ずみは気にしない?
私たちが赤ちゃんの時は、膝の黒ずみはどう対処していたんでしょうか?一応、私の母に聞いたところ「は?」と言われました(笑)
それだけ、ハイハイ時期の膝の黒ずみは当たり前かつ気にならないことだったのでしょうね。
ただ、赤ちゃんが女の子の場合や美意識の高いママの中には、数ヶ月前までは透明感のあった赤ちゃんの膝がくすんで黒ずむのに違和感を覚えるかもしれません。
膝の黒ずみの原因
膝というか、赤ちゃんでも大人でも変わらずいえる黒ずみの原因はメラニン色素。紫外線を浴びすぎると発生するアレですね。
メラニン色素は紫外線をはじめ、皮膚に過度の刺激を受けると発生する防御反応のようなものです。皮膚をより強くしようと角質を厚くすることで、見栄えがくすんでしまうというもの。
膝の黒ずみはどうやって治る?
メラニン色素は通常であれば皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)によって自然と排出されるものです。つまり、ほおっておいてもそのうち治るもの。
ただし、大人の場合は年齢や生活環境によってこの新陳代謝に遅れが生じてなかなか排出されず、こびりつくこともあります。この辺りは美白化粧品などで対応される方が多いですね。
一方、赤ちゃんはまだ年齢も浅く、生活環境にも影響されていない時期、新陳代謝がとても活発な時期です。皮膚に何かしらの異常が起こっても回復力がすさまじいんです。
今はハイハイで膝に多大な負担を与えていても、ハイハイ時期が終わるとあとは回復していくだけです^^
膝の黒ずみのケア方法
自然回復するとはいえ、やはり気になる方はお風呂で膝の汚れをしっかり落とすこと。洗うときにこすりすぎないこと。軽くでいいので膝にも保湿剤でケアしてあげると治りが早くなります。これは大人のケア方法でもありますね。
そのほか、レグウォーマーなどで膝を保護するのも一つの方法ですが、もしこの方法で赤ちゃんが動きにくそうにしているのなら、逆に移動時の危険を伴うかもしれないのでやめたほうが良いかも…。
- 膝の汚れを落とす
- 洗うときにこすりすぎない
- お風呂上がりに膝にも保湿ケア
- 長ズボンやレッグウォーマーなどで膝を保護する
まとめ
今回のお話は膝の黒ずみまでのケースです。もし膝が擦り切れているようなら小児科に受診されてくださいね。決してハイハイが悪いことではないので、赤ちゃんの成長を妨げるような方法は避けたほうが良いです。