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赤ちゃんのお風呂をママ1人でこなす!冬場をのりきる9つの手順

time 2015/12/22

赤ちゃんのお風呂をママ1人でこなす!冬場をのりきる9つの手順

赤ちゃんのお風呂をママ一人でこなしている方へ、本当にお疲れ様です…。赤ちゃんをママ一人でお風呂に入れる場合は、冬は特に気を配る必要があります。

理由はもちろん「冷えやすい」から。今回はママ一人で冬に赤ちゃんをお風呂に入れるときの注意点についてのお話。

首が座って~1歳現在の入浴手順

我が家でもパパの帰りが遅くなる(結構多い)時は私一人で赤ちゃんのお風呂の面倒を見てますが、とにかくスピード勝負ですよね…。

しかもスピードを上げたからといって自分のお風呂タイムやスキンケアの時間が満足にとれるわけでもなく、楽しいのは赤ちゃんと湯船に入ったときくらいでしょうか。

まあ、赤ちゃんに少しでも快適に眠ってもらうため!(笑)春夏より一層気を付けている冬場のお風呂の入れ方を紹介します♪

赤ちゃんとの入浴については生後1ヶ月の時期にも紹介しましたが、今回はあれから月日も流れた今の方法を紹介します。

冬のお風呂前に準備しておくモノやこと

  • 赤ちゃん用バスタオル2枚
  • ママ用バスローブ(なければ大きめのバスタオル)
  • ママ用フェイスタオル
  • バウンサー(あれば)
  • ガーゼ(沐浴用)1枚
  • 着替え&おむつ
  • 湯船の温度は39度程度(他の季節より+1度くらい高め)

赤ちゃんをお風呂に入れる手順!冬編

  1. 着替え+スキンケアアイテム+湯冷ましを用意しておく
  2. 脱衣所や浴槽を温めておく
  3. 赤ちゃんに脱衣所で待ってもらう
  4. ママが手早く髪・体を洗う
  5. 赤ちゃんの体にかけ湯をして一旦湯船につかる
  6. 湯船から出て赤ちゃんの頭~体を洗う
  7. 赤ちゃんと湯船につかる
  8. お風呂から出て湯冷まし&水分補給&スキンケア
  9. 汗が引いたら服を着せる

1:着替え+スキンケアアイテム+湯冷ましを用意しておく

お風呂に入る前に、風呂上がりの用意を済ませておきます。おむつに肌着など、赤ちゃんがすぐに袖を通せるよう床にセットしておき、横にはスキンケアアイテムや水分補給用の湯冷ましなども置いておきます。

2:脱衣所や浴槽を温めておく

暖房があれば風呂上がりにスキンケアをする場所、脱衣所や浴室を温めておきます。もしなければ浴室だけでも熱いシャワーを壁にかけて部屋全体を温めておきます。

3:赤ちゃんに脱衣所で待ってもらう

ぐずられること覚悟で(笑)赤ちゃんに脱衣所で待ってもらいます。我が家ではバウンサーにバスタオルを2枚敷いておき、赤ちゃんの服はすぐに脱がせられるようボタンなどは外し、おむつ(パンツタイプ)も半分くらい破っておきます。

赤ちゃんを裸で待たせてしまうと冷えてしまうので、スルッと脱がせられるように準備をしてバウンサーに乗せておきます。

4:ママが手早く髪・体を洗う

浴室のドアは赤ちゃんがママを確認できるくらい開けておきます。必要なら声をかけながら、ママは必至で髪~体を洗ってしまいます(笑)

5:赤ちゃんの体にかけ湯をして一旦湯船につかる

赤ちゃんの服を脱がせてかけ湯をし(汚れがひどいなら部分的にさっと洗う)一旦湯船につかります。1~2分くらいでしょうか。赤ちゃんの体温は上がりやすいので気持ち早めです。

6:湯船から出て赤ちゃんの頭~体を洗う

赤ちゃんの体を温めたら湯船から出て、頭~体を洗っていきます。洗い方は冬だからと特殊なことはしていません。しいて言えばお肌が乾燥しすぎないよう、長時間洗浄成分をつけておかないように意識しています。

関連:≪生後1ヶ月≫赤ちゃんとの入浴 手早く6ステップ♪

7:赤ちゃんと湯船につかる

ここでゆったりコミュニケーションタイムです♪沐浴用のガーゼを使って遊んだり、お湯をかけっこしたり、癒しの時間ですね^^

8:お風呂から出て湯冷まし&水分補給&スキンケア

さあ!ここからがスピード勝負(笑)お風呂から出たらまず、先ほどのバスタオル2枚重ねのバウンサーの上に赤ちゃんを置き2枚中1枚のバスタオルで赤ちゃんを包んでおきます。

ママは用意されていたバスローブに身を包み(なければ大きめのバスタオル)足を簡単に拭いて、頭はフェイスタオル等でくるんでおきます。

バスタオルに包まれた赤ちゃんの水気がある程度取れたら、1枚目のバスタオルをとって2枚目のバスタオルでくるんで素早くスキンケア会場(笑)にGO!

水分補給をさせながら体に残った水分を吸い取ります。水気がとれたらバスタオルをとっておむつをはかせ、肌着を着せたらスキンケアを施していきます。

9:汗が引いたら服を着せる

今回は温かくしてある部屋での工程です。冬場でも赤ちゃんの体温は大人より高め。下手に汗をかいたままで服を着せてしまうと不快感やしもやけにつながり夜泣きが発生しやすくなります。

スキンケアを施しているうちに汗は引くと思いますが、汗が引いてから服を着せましょう。

まとめ

風呂上がりのスキンケア

記事を書いている最中にお風呂に入れてるわけではないのに、なぜかキーボードを打つ手が早く感じました(笑)想像しただけでもスピードが上がるみたいです…。

長々と説明しましたが、他の季節と違うところといえば…環境を温かくしておくことでしょうか。気温が低いと体に付着した水分がどんどん赤ちゃんの体温を奪っていきます。

なのでお風呂上りもそうですが、湯船から出て体を洗うときもスピードが求められますね。

ちなみに、この手順が終わればようやくママのスキンケアタイムです。時短を求めて今ではオールインワンがマストアイテムになりそうな勢いです…(笑)

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