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外耳道炎の特徴と対処

外耳道炎は耳の鼓膜の前にある部分が炎症をおこす病気です。汚れていることが原因となるほか、耳のケア次第で外耳道炎を引き起こすことも…

外耳道炎

  • かかりやすい時期…生後3ヶ月~
  • 主な症状…耳だれ、耳の痛み、発熱

特徴

外耳道炎は耳の入り口から鼓膜までに至る外耳道が炎症を起こす症状、外耳道は一般的な大人の耳掃除で触れることができる箇所です。

水やよだれ、吐き戻したミルクや母乳が耳に入って汚れ、そこから湿疹ができたり、化膿して血混じりの膿が出てきたりします。症状が悪化すると発熱や痛みを伴うことも。

普段から徹底したスキンケアをしている場合も耳掃除のやり過ぎによって炎症を起こすケースがあります。

ホームケアと対処

耳を触って痛がるようであれば、応急処置として水を絞ったタオルを耳の後ろに当てることで痛みを和らげることができます。基本的には病院で処方される点耳薬などで悪化を防ぎ、回復に導いていきます。

汚れによって炎症を起こす病気ですが、無理な力で外耳道に傷を付けることでも発症します。

一番多いのが耳掃除。大人と同じく耳の穴の中まで綿棒で掃除しようとして傷つけるパターンで、大人よりも皮膚の薄い赤ちゃんの耳は簡単に炎症を起こしてしまいます。耳のケアは見えるところだけをきれいにふき取るようにして、奥の垢が気になる場合は耳鼻科でとってもらいましょう。

※症状が見極められないときは早めにかかりつけの病院に電話を。休日や深夜の急な症状の場合は「#8000」(厚生労働省小児救急電話相談)に相談しましょう。

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